金曜日のネコ

8割日記、2割技術

プログラミング言語のメディアとしての作用

2週間前に前の前の学長の関口先生と面談をした。

 

「僕は絵画の人間だから、イメージから入る」、

「例えばロボットを使って作品を作る時に、ロボットに備わっている『近未来感』とか『不気味さ』のような、そのメディアの持つアフォーダンスを利用して作品のコンセプトを決めるんだよ」と教えていただいた。

 

それから、プログラミング言語というメディアからアフォードされるものは何なのだろうかと考えた。

プログラミング言語からアフォードされるのは、「エントリポイントを見極め、逐次的に処理を読み進め(JSの非同期処理は僕の脳のインタプリタでは処理できない)、実行結果をイメージすること」ではないかと思った。