金曜日のネコ

8割日記、2割技術

Travis CIの使い方メモ(その1)

TL;DR

Travis CIの設定からテストコードの実行方法まで、

今回は自動デプロイは含まない。

アカウント取得

ここから

https://travis-ci.org/

アカウントをGithubと連携させる。

CIを適用するリポジトリを登録

チェックを入れる

f:id:nasustim:20180507215402p:plain

ちなみにこれがテスト用のリポジトリ

github.com

自分のアカウントにForkしてローカルにクローン。

pushの際にテストスクリプトを走らせる

上記のtravis-broken-exampleはPHPファイルの中の評価式がfalseなのでテストはエラーを返す。

Travis CIはリポジトリのルートにある『.travis.yml』に記述した設定ファイルを読んでテストを実行する。

  • language: テストを実行する環境を記述(Node.jsの場合はnode_js)
  • node_js: テストの実行環境を記述(stable, 5など)
  • script: 実行するテストの内容、リポジトリのルートでディレクトリで実行される
  • branches: テストを実行するブランチについて
  • notifications: 成功/失敗通知について

Node.js環境でのテスト

あまり詳しくないけど、「nodejs テスト」とかググると色々なテストフレームワークがヒットするので、それに沿ってテストコードを書くと良さそう。

postd.cc

フロントエンドの場合は上記のコード通りビルドを実行しておけば良いと思います。