タッチ・アンド・スリープ・アンド・ゴー

つまらないことしか書きません

12月

何となく、ブログポストを書く気分だった。

頭の中の整理も兼ねて。

今何してるの

色々なタスクを抱えていました。徐々に消化できつつありますが、もう今年はこれ以上のタスクは抱え込みたくないです。

OTON GLASSでのインターン

回路と組み込みソフトウェアの開発の一部に従事させていただきました。

学生生活では経験できない、エンジニアとして「KPIを遵守する」ことの大切さ等、実りの多いインターンだったように感じます。

また、スタートアップならではの企業風土を感じられたのも良い経験でした。

今年はタスクを抱えすぎたせいで修士研究のサーベイが殆どできていなかったので、今はサポートに回っていますが、年次制作発表に向けてのタスクが終わったら引き続き関わっていきたいです。

オペラの告知関係

我らが三輪学長の舞台

www.operanewera.com

の告知の為のweb放送に携わりました。

The New Era Songs of the Believers ← このブログポストが公開される頃には放送は終わっているかも。

流れているコンテンツは三輪先生の作品、オーディオビジュアルの処理周りはシステムの大石さん、フロントエンドの一部とバックエンドシステムは僕が担当しました。

あと定期的な保守もやっています。

この案件に関わるまで、三輪先生とはモチーフワークの一回でしか話したことが無く若干の苦手意識がありましたが、三輪先生はとても人間味のある方だと知れたのが嬉しかったです。

プロジェクト

10月に入って体験拡張からあしプロに履修変更をしました。

理由は色々あるのですが、一番大きかったのはやりたい内容が『アート*テクノロジ』ではなく『デザイン*テクノロジ』だと気づけたことだったと思います。プロジェクトは修士研究の内容に大きく関わるので6月に熟考すべきでした。

例のアイデアスケッチ本 

アイデアスケッチ アイデアを〈醸成〉するためのワークショップ実践ガイド

アイデアスケッチ アイデアを〈醸成〉するためのワークショップ実践ガイド

 

に書いてあるのですが、某某大企業と共同研究をしています。

タスク量は多いですがやりがいがあります。プロトタイピングをしなければならないので僕に年末年始はありません。

卒展web

#IAMAS2018 の卒展webコーディング係になりました。

詳細は近々出るかと思います。

修士研究

正直なところ、一番の悩みのタネです。

7月中頃にプロジェクトの先生に「この研究の先に本当に修士があると思うの?」と言われ、オープンハウスが終わった直後からずっと悩んでいました。

プロジェクトの先生方も僕の進捗を心配してプロジェクトMTGを週2に増やして手厚いご指導をいただきましたが、悩んだ結果が、やりたい事が体験拡張の内容では無かったのは本当に申し訳なかったです。

しかしながら、最近やっとやりたい事が見えてきた気がします。

IAMASでは「問題意識 => 手法」というフローで研究を考えるのが定石(というわけでもないけど普通)みたいです。

僕の問題意識から研究を考えると、おそらく「プログラミング教育」の分野を研究することになるのですが、ノリ気になれませんでした。

ここ1ヶ月は担当教員の先生やプロジェクトの先生、専門分野が似ている先生に面談をしてもらいまくりました。

その中でノリ気になれなかった理由について考えた時に、「プログラミング教育」に興味が無いのではなく、「初学者にプログラミングを教えること」に興味が無いことに気づきました。

僕の経験なので完全に偏っていると思いますが、プログラミング初学者であっても本当にプログラミングが好きな人ならば、webの入門サイトだったり専門書だったりを使って、僕に教えを乞うまでもなく初学者の壁は突破していると思うからです。

ならばいっそのこと、「プログラミングが好きで好きで仕方のないギーク(適切ではないかも)」の為にモノを作ってそれを研究にしたいと思いました。

今、サーベイしているネタは「冗長なソースコードの理解を手助けする」みたいな領域です。今までに無いくらいモチベーションが湧いてくるテーマではあります。

とはいえ、尊敬する佐野センパイの先日のブログポスト

sanokazuya0306.hatenablog.com

にあるように、「僕はそのテーマに死ぬ気で取り組めるのか」と言われるとyesと応えられるか分からないです。

ウーン、引き続き悩みのタネ。

まとめ

卒業したい......修士が欲しい......。

www.youtube.com

最近はMasayoshi Iimoriばっかり聴いてます......。